友達夫婦が「猫」が原因で離婚を準備しています。愛猫家からしてみれば「なんで?猫!?」と、思うかもしれませんけれど、最近猫の被害に悩まされている私からすれば、友達夫婦が猫で離婚したのもなんだかわかるように思いますもん。

 

だって、猫好きな人って話が通じないところがあると感じますもん。それはもうご近所の野良猫に餌やり老人に対して思うことなのですが。猫好きの人からしてみたら、「猫なんだから仕方がない」ぐらいに思うかも知れませんけれど、猫に対してちっとも興味がない人間からしてみたら、勝手に家に侵入して粗相をしたりいたずらをしたりする猫なんて、迷惑千万以外の何ものでもないですよ!

 

というか、「生き物を大事に」とか言うのに、庭で焼肉しているのって矛盾していないのー?とも思うわけですよ。「大事な命」とかいうくせにーというような話はさておいておいて、友達夫婦は片方が異常な猫好きで結果離婚してしまいましたね。「人間よりも猫が大事なんだね」という結論にて。

 

まあ結婚離婚は価値観の一致不一致で起こることだったりしますので、「猫が離婚の原因!?」と驚く人もいるでしょうけれど、原点に立ち戻ればその理由もわかるような気はします。ひとまず猫で苦労した友人には「お疲れ様」とも言いたいです。